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2009年11月29日 (日)

日本福祉大学大学院 国際社会開発研究科(通信教育)の説明会に行ってきました^^?

今日、別のイベント欄にある「国際協力カレッジ2009」とはしごで行く予定が仕事が押してしまい(しかも休日出勤)結局、こちらのイベントしか参加できませんでした。

時間が遅く到着してしまい、教務の方と穂坂先生には少し時間がおしてしまいご迷惑をおかけしましたが、自分なりに聞きたかったことが確認できて本当によかったです。

ともかく気合というか2年で修士論文を書き上げないということがよくわかりましたので、いかに集中して学習できる時間が作れるのか、とにかく今時点では、来年度からの入学はできない(考えられない)ので、どのタイミングで入学するのか、それまでにできることを計画的に進めておく(予習っていうんですか)必要を改めて感じました。

とにかくタイミングというかチャンスを逃さないように常に準備をしておかねばと気合を入れなおしました。

英語もやらんといかんし、論文やレポートの練習?や関連書の読み込みも必要だし、いろいろやることが多くて嬉しい?悲鳴です。

しかも会社で成果を出す。

今日、先生や教務の方と話していて思ったのですが、もともと研究者希望であったので、まあ20年前にやっておくべきことを今やろうとしているだけで、まあその苦労を後回しにしただけという変な錯覚に陥りました。

結果として、就職して仕事をしながら、給与をいただきながら勉強させていただいたし、今までの経験が、今後の研究にも全て生かせるということは非常に幸せだなあとしみじみ思います。

遠回りや、回り道をしていたどころか、結果として本道に戻ったときにスキップというか近道を選んでいて、その予想外の出来事(結果)に驚いている感じ、今、そんなことを感じています。

「周回遅れのトップランナー」とは、ルポライターの鎌田慧さんを評してどなたかが言った言葉ですが、私もこの言葉が好きで、そうありたいと思ってきました。

最後を走っていたつもりが、気がついたら先に走っていた周りの人たちがいつの間にか消えていた、つまり走り続けていたものがいつの間にかトップに立っていたというような解説が加えられているのをみて、自分もそうありたいと思っていました。

継続すること、あきらめずに投げ出さずに、やり続けること。

これからの人生、倦まずたゆまずやっていきたいと思います。

ではでは^^?

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